今でも常に、今の自分は習得、練習、実践のどの期間にいるのかを振り返り、次のキャリアを考えています。そして、実践期間に差し掛かると、「来年はどの新たなキャリアに自分を仕向けようか」と考えます。そうしてステージを変えていくことで、自らの成長を実感することができます。新たなキャリアとは、何も外資系転職や配属先変更に限ったことではありません。労働組合で役職についたり、後輩の教育係になったり、あるいは積極的
外資系転職や配属先変更に限ったことではない... の続きを読む
「履歴書ぐらいで何かわかるか、自分をそんなに安く評価してほしくない」という意気込みは大切だが、手続きは手続き。“気迫”は面接のときのためにとっておいて、冷静に記入したいものである。その気になって改めて市販の履歴書の書面を見れば、ちょっとした配慮で、見違えるような訴求力のある履歴書を作成することが可能なはず。たとえば、各欄のスペースの使い方。片方に極端に寄っていたり、一行がやたらに長かったりすれば、
事務系には几帳面さが要求される... の続きを読む
看護師に不人気な科はというと、まず挙がるのが「呼吸器科」。理由はズバリ、「見ていて苦しそう」どんな科でも患者さんの苦しそうな姿を観るのは辛いものですが、呼吸という、ダイレクトに死に結びつきやすい器官を扱っているからでしょうか。次に不人気なのは、私が今いる「循環器科」。どうやら、他の科から「循環器の看護師=怖い」って思われているのが大きな原因みたいです。確かに、私も循環器に移るまでそう思っていました
看護師に不人気な科... の続きを読む
私はアルバイトを16歳からし始めました。最初はウェイトレスの仕事でした。それから20年間の間に20社以上のアルバイト、または社員、派遣などをしましたが、辞めるきっかけは会社の都合がほとんどです。会社の社員からストーカー行為、給料払えない、人員削減、仕事が無くなった、赤字続きなどです。2年以上続きません。物流センター、コンビニ、日払いの派遣、事務関係、リサイクルセンター、喫茶店、介護の仕事などさまざ
アルバイトから社員昇格について... の続きを読む
全国でロードサイドに展開する大手小売業チェーンに就職しました。入ってびっくりしたのは、書面に書いてある就業規則と現場は全然違うこと。朝は八時に出社で、休憩は昼二〇分、夕方一〇分だけ。夜は残業代がつくのは一時間だけで、あとはすべてサービス残業です。店長は完全な体育会系で、理不尽な教育、部活みたいな朝礼、もう体力的にも精神的にも追い詰められ、入社一ヵ月で五キロも痩せちゃいましたよ(笑)。入って間もなく
皆で頑張っているのが楽しい... の続きを読む